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6月7日 酒匂川河口 8:00〜16:00 小潮 満潮 8:28/23:06 干潮 3:33/15:59
何年かぶりでサーフの投げ釣りに行ってきました。小八幡海岸での釣行を予定していたのですが、さすがシロギスシーズン。まだ6時だと言うのに海岸は人でいっぱい!仕方なく移動することに。いろいろと見て回ったがどこもいっぱいで、結局酒匂川河口の右側に釣り座を構えることにした。まずは、冷凍の豆アジをエサにマゴチ狙いのブッ込みを投げ入れる。次にシロギス狙いの投げを準備し、こちらは遠投。ゆっくりとサビキながら当りを待っていると、隣のマゴチ狙いの竿がいきなり大きくお辞儀をしてから元に戻り沈黙を続けた。やってもーた!ドラグを緩めておくのを忘れてしまった。ドキドキしながら竿を手にしたが、やっぱり生命反応は感じられない。巻き上げて見ると、4号のハリスが切られています。「くやし〜い!!」4号のハリスを一撃でブッ千切る大物を逃してしまった。(;_;)ショーック!気を取り直してもう一度狙ってみたが、マゴチどころかシロギスの当りもなく、息子はあきてしまいリタイア。ボクとボンドさんは、ねばりにねばって2匹ずつ釣ったが、川から泥が流れ込んで釣りにならない為4時に納竿とした。またチャンスがあればリベンジしたいなぁ!
今日の釣果:シロギス14cm、11.5cm
6月3日 東扇島 海側 7:00〜18:30 大潮 満潮 5:41/19:39 干潮 00:26/12:48
今日もシロギス狙いで東扇島に行ってみました。第1ラウンドはスバル前!自作のシロギス仕掛けをセットして2本投げ込み、もう1本落とし込みをと思いお気に入りの竿を手にすると、な、なんと…。竿先が折れているではないか(;_;) 仕方なく、他の竿を出し実釣開始。いろいろと投げて探るも当りは皆無。しばらく頑張ったが、ちびメゴチ1匹とシャコ1匹。10時に一旦納竿とし、爆睡タイム♪昼過ぎに目を覚まし、海側をリサーチ。この時間ではあまり釣れていませんが、イシモチが好調の様です。50m位投げた所がポイントだと言っていました。コウイカはそろそろ終わりの様ですネ。第2ラウンドは羽田寄りの堤防で竿を出してみました。ここも、釣れるのはちびメゴチばかり。サビいてきても何の反応もなく、上げてみると6〜7cmのちびメゴチがくっ付いているって感じです。夕方になって置き竿の方に小さなイシモチが付いていましたが、針を飲んでしまっていた為お持ち帰りにキープ。その後レギュラーサイズのイシモチを追釣してタイムアップ。ここにもコウイカ狙いの釣り人が多く、5ハイ位上がっていました。
今日の釣果:イシモチ16.5cm、23cm

5月24日 三崎・花暮岸壁 10:00〜19:00 小潮 満潮 0:12/10:41 干潮 6:15/17:47
どうしてもシロギスが釣りたくて、前回のメンバーで三浦半島に行ってきました。天気も良く、釣り場は何処もいっぱいです。空いている所を探し、城ヶ島から三崎を回って花暮岸壁のトイレ前にスペースを見つけ釣り座をかまえました。岸壁で釣りをしながらBBQをしている家族連れも目立ちます。ここはBBQをしても良いんですネ!ビックリ! なんて思いながら、投げを2本と落とし込み1本をセットアップ。実釣開始です。しかし、シロギスちゃんはなかなか食ってきません。来るのはハオコゼばかり。(^^; 回りもハオコゼに悩まされているようです。たまにベラとメゴチが来ますが、シロギスは釣れそうにありません。久しぶりの戦意喪失。お弁当を食べてからお昼ねタイムで3時間ほど爆睡したあと周りをリサーチ。やはりシロギスはポツポツです。5時から第2ラウンドを開始したものの、相変らずハオコゼとメゴチのみ(^^; 日が暮れる頃に本命のシロギスをGetしたものの、あとが続かず(;-;)7時に納竿としました。
PS.ボンドさんがハオコゼに刺されてしまいました。(☆_☆) 大事には至りませんが、とても不快な思いをしてしまいます。皆さんも気をつけましょう!
今日の釣果:父 シロギス16cm メンバー全員で雑魚多数

5月10日 東扇島 海側 18:30〜22:00 長潮 満潮 0:10/7:56 干潮 4:29/16:51
先日のつりnet メール配信サービスで東扇島のコウイカが好調との情報を知り、早速メンバーのボンドさんと連絡をとり夕方から行くことに決定。16:30には釣り友の窪田クンからメールが入り、エギでイカを釣ったとの事。はやる気持ちを抑え息子の帰りを待つこと30分。ようやく帰ってきた息子を車に乗せ目指すわ東扇島。18:00少し前に着いたがイカの影響か車を止めるスペースがないので、しばらくうろうろしていると片付けている車を発見!帰るのを待ってスバルの所に車を止めることが出来た。早速準備に取り掛かるとボンドさんから電話があり、愛宕倉庫の前が空いていると言うので、そこで合流して実釣を開始した。今回はボクも息子もエギ1本で攻めるが、イカ釣りも初めてならエギを使うのも初めてのことでどうもうまくない。しかし、道具がこれだけしかないので、試行錯誤しながらも探り歩くしかない。釣り初めて1時間。あおった竿にずっしりと重みが加わったがただ重いだけ。貝殻か雑巾でも引っ掛けてしまったかのようでチヨッと不安だが、慎重に巻き上げてくるとそこにはイカの姿が!タモを持ってこなかったので、慎重に抜き上げると紛れもないコウイカ様のお姿。初めてのエギで初めてのコウイカGet!うれし〜い♪その後も一生懸命探り歩ったが、他でも釣れていない。ボクが来た時は、バケツにコウイカを入れている人達がたくさんいたのに?コウイカって昼間の方が釣れるのでしょうか?息子もかなり遠くまで探ってきたが釣れている人は見かけなかったそうだ。10時になったのでボク達はあがることにし、窪田クンに電話を入れると西公園に行って見るとの事。ボンドさんは朝までねばると言うので、みなさんの大漁を祈ってボク達は家路を急いだ。帰ってからイカ刺しで一杯やったが、身が締まっていて甘い!息子が一番食っていたなぁ。
今日の釣果:父 コウイカ

5月5日 青海埠頭 17:30〜21:00 中潮 満潮 4:52/19:09 干潮 12:05/23:53
今日はヨメさんに《シカゴ》と言う映画に付き合う約束である。しかし、息子は釣りに行きたがる。ましてや、前に行った事のあるうみかぜ公園が良いと言う。GWの最終日。今は9:30。絶対にムリ!!と言う事で、夜釣りの青海埠頭で手を打ちヨメさんと銀座へ。もの凄い人ごみで人酔いしそうになりながら映画館に入るとほぼ満席。でも、映画は良かった。(^o^) 殺人を犯しながらも夢を追うストーリー。ミュージカル仕立てでGood!夢を持っている人はいつの時代でも、どんな境遇でも輝いていて魅力的だよネ〜♪オット、話を戻します。映画の後ソッコーで家に帰り青海埠頭へ行くと、なんと誰一人釣りをしている人がいません。思わず息子とガッツポーズ!釣れそうな空気です。釣具を取りに車に戻るとパトカーが巡回してきて、駐車している車に線を引いて行くではありませんか。そう、ここはお台場、大江戸温泉の裏でこれが出来てからうるさいんです。ましてやGWで氷川クンがイベントをしていると言うことで5,000人の人出だとか。でも釣れそう。考えた挙句、今日は子供の日。ボクが車で待機して、息子だけが釣りをする事に!1時間位して息子が戻り、仕掛けを切られたから作り直すと言いビーズ等を持って行く。7時を過ぎて様子を見に行くと、息子はルアーを投げている。落とし込みにあたりはあるが針掛かりしないらしい。ボクが見ている間にも落とし込みの竿にあたりはあるがそれまでである。その時、隣にある浮き釣りの竿が大きくしなり、息子を呼ぶと「見た!」と言って走って来ます。竿を持った息子は満面の笑みで「来た!」と振り返り、「ありがとう。」と一言。連れて来た甲斐がありました。(^o^)v 無事にフッコをGetしたのを見て車に戻り、9時前に再び様子を見に行くと、既に何本かの竿は片付けられそろそろ帰る仕度をしていると言うが、浮き釣りの竿が無い。『浮き釣りの竿は?』と聞くと『あっち!』と指を刺す方を見ると竿がお辞儀をしています。喜んで走る息子。その姿を嬉しそうに見ている父親。いい絵が目に浮かぶでしょ!最後に小振りのセイゴを追釣して納竿。かくして忙しかった船長のGWは幕を閉じます。明日からは2〜3日のんびりしょーっと!!
今日の釣果:息子 フッコ38cm・セイゴ25cm・頂き物のメバル20cm

5月4日 東扇島 海側 18:30〜21:00 中潮 満潮 4:31/18:27 干潮 11:32/23:28
息子とボンドさんが昨日のリベンジをする。と言う事で東扇島に行ってきました。スバル前に着くと車、車、車で駐車スペースがありません。何度かUターンを繰り返し、ようやく駐車スペースを確保。道具を持って釣り場に向かう途中、クーラーボックスを覗き込んでいる兄妹が・・・。一緒に覗き込むとスミイカが一杯。『一日かけてパパが釣ったの!』だそうだ。改めて東扇島は凄い!と思う。海に出てみるとこれまた凄い!人、人、人で釣りをする場所が見当たらない。場所を探して歩くと、今度はヒトデ、ヒトデ、ヒトデで地面がいっぱいである。なぜ無益な殺生をするのか?ヒトデばかりが釣れれば腹が立つのはわかる。でも、何も殺さなくても・・・。う〜ン!自分も青イソがボロボロになれば捨てて新しいのに付け替える。五十歩百歩か?(でも、リリースしませんか?港湾で働く人たちにも迷惑になると思うよ!)いやーな気分で息子と話し合いながら釣り座に着き、投げ竿と落とし込みをセット!ここでもいやーな気分に。コマセが散らかっていて臭い。ビール、ジュースの空き缶、タバコの吸殻、仕掛けの残骸とゴミだらけ!『テメーら釣りをする資格はネェ!』って怒鳴りたい気分をグッと抑えて、とりあえず周りのお片づけ!釣れない空気が漂い始めました。(^ ^; そこへボンドさんからメールが届き「熱が出て行けそうにない」との事!「お大事に!」と返信したが来なくて正解!釣れるのはヒトデばかり。勿論ボク等はリリースしています。息子に『明日どこか行こう!』と言われ、「明日はムリよ。」と心でつぶやきながら片付ける父であった。
今日の釣果:親子ともヒトデ多
5月3日 松輪港 11:00〜19:00 中潮 満潮 5:14/18:51 干潮 12:19
今日は、チョッと早いが今期のシロギスを占う意味を兼ねて三浦半島に久しぶりの遠征。朝4:00前にメンバーのボンドさんが我が家に到着。ボクの黒いステップワゴンに荷物を積み替え、ヨメさんと息子と愛犬2匹も乗り込み目指すわ諸磯湾!6:00前には到着したが既に先客が。4人も入ればいっぱいの小場所の為ここは断念。次に向かったのは広々としたポイントがある城ヶ島。しかし、今日はGW!ここでも入れる隙間すらない状態です。やはり、メジャーポイントは避けて小場所狙いで行こう!と言う事で、小網代湾へ向かい湾奥でようやく竿を出すことに。一投目からあたり。上がって来たのは10cm弱のヒイラギと5cmにも満たないハゼ。二投目もちびハゼ。三投目もちびハゼの2点掛け。三投でこの場所に見切りをつけ、相模湾側を行くか東京湾側に戻るか悩んだ末、東京湾側に戻る事で意見が一致しポイントを探しながら移動して行く事にした。その間、良さそうな所はあったが何処もいっぱいで、たどり着いたのが松輪港。駐車場はいっぱいだったが、ここは釣り舟の基地となっている漁港なので漁協前の護岸の釣り人はまばら。やっと見つけたスペースに車を止め、ここで遊ばせてもらう事にした。ボクは投げ竿2本と落とし込み1本を出したが、落とし込みの方は浅くて期待薄。12:00になってもあたりすらなく、弁当を広げておにぎりをほおばっている時、ボンドさんの『来た!』の声に竿を見ると、クンクンっと竿先がしなっているのはボクの竿!急いであわせると確かな生命反応。おにぎりをのどに詰まらせながら引き上げたのは、なんと25cmのカレイです。こんな時期にカレイに会えるとは・・・。(;_;) ましてや、今シーズン?初のカレイです。ウレシ〜イ!!弁当がうまい!ビールがうまい!その後すぐに同じポイントでメインのシロギスを上げるが後が続かない。有頂天になって、シロギスはまだ早そうだからカレイでも狙っちゃおうかな♪と言う事でカレイ仕掛けに変え投入。そして16:00過ぎ、待ちにまったあたりが来ました。竿先が明確にしなるあたり!あきらかにさっきよりはでかい!!満面の笑みで引き上げたのは、31cmのカレイ(^o^)v 何か今日はヤバイ!つきすぎ〜♪しかし、まだまだ強運は続いていたのです。18:00を回ってまわりの釣り人はほとんどいなくなり、あれだけ有った駐車場の車もまばらになってボク等もそろそろ帰り支度を・・・。っと言う事で、エサを付け替え最後の一投!(投げ竿2本だから二投?)細かい物を片付け、ゴミも片付け、愛犬も車に乗せ、残るわ2本の投げ竿のみ!!暗闇に目を凝らして竿先を見ても竿先には何の変化もありません。迷わず右側の竿を持ち、大きくあおると、いきなり凄い引き!それほどドラグをきつく締めていないのでドラグが鳴ります。急いで息子を呼び、ライトで照らしてもらっても姿はいっこうに現れません。手前にある海藻に入られないようにやり取りをしていると、息子が『でかい!でかいカレイだよ!』っと叫びます。やっとの思いで寄せてくると、そこには平べったいけどずんぐりした生物が・・・。なんとエイです。ガッカリだけど、エキサイティングな引きが楽しめました。リリースして、最後に残っている1本を引き上げようとすると、竿先が大きくお辞儀をしています。今度も今以上の引きでなかなか寄ってきません。しかも、下に下に入ります。ワクワクしながらも必死に海藻をかわしますが、ついに海藻にもぐりこんでしまいました。何とか引っ張りだそうと試みましたがダメ!糸を送り出してしばらく様子を見る事にしました。2〜3分経ったでしょうか?もう一度竿を取り、ゆっくりと弛んだ糸を巻き取り、ゆっくりだが大きく引き寄せ一気に巻き上げると海藻から出てきました。でかい!!今度こそ大きなカレイです。今までに釣り上げた事のない大きなカレイに歓声をを上げ、息子にタモ入れをしてもらい無事にGet!!今日はボク一人で息子とボンドさんの運も独り占めしてしまったようですネ!それにしてもカレイの刺身は最高でした。ますますカレイにはまりそうです。
今日の釣果:父 カレイ41cm、31cm、25cm・シロギス17cm・トラギス16cmその他 息子 ヨメゴチ16.5cm(針を飲んでしまった為お持ち帰り)


4月28日 東扇島 17:30〜23:30 中潮 満潮 3:36/15:36 干潮 9:34/21:41
昨日のリベンジを果たすため、今日の仕事は午前中で終い。息子の帰りを待つ。15:30に出発したが、もの凄い渋滞で東扇島に着いたのは17:00を過ぎていた。早速運河側に入り、落とし込みと浮き釣りで実釣開始。昨晩同様、落とし込みの竿にあたりがあり、一番下のエサだけが無くなるが針掛かりはしない。きれいな夕日が沈み辺りが薄暗くなった頃、息子がメバルをGet。しかし、後が続かない。車で構内に入れるうちにと言うことで、19:00過ぎに海側へ移動。こちらは向かい風が強く、浮きが遠くに飛ばず釣りづらい。10m位飛んでも直ぐにヘチまで流されてしまうので、サイクルが短くしんどい。何回浮きを投げ込んだだろうか?棚もいろいろ変えて飛ばしてみた。7ヒロにしてしばらくたった時。なかなか立たない浮きがようやく立ち、そのまま沈んでいってしまった。来た!久しぶりのまともなあたり。ゆっくり竿を立てると確かな手応え。だが、チョッと小振りのようである。上がって来たのはイシモチくん。まあ、何にしてもボウズだけは免れたわけだ! 2匹目のドジョウ。イヤ、イシモチを狙ったが、釣れたのはこれだけ!23:00を回ったので今日はここまで。次回は5月3日に油壷へシロギスでも釣りに行こうと思っています。
今日の釣果:父 イシモチ24cm 息子 メバル15.5cm

4月27日 東扇島 海側 20:00〜21:30 若潮 満潮 3:13/14:54 干潮 9:02/21:02
遊びから帰った息子が『夜釣りに行かない!』と言ってきた。『オマエ、明日学校だろ!10時までナ!』即、話がまとまり大井埠頭へ。18:00到着。準備をしていると、あちこちでフッコのライズ!ワクワクしながら準備をすすめていると、珍しくパトロールが来て敷地内から出るように注意され仕方なく移動。青海に行くか東扇島に行くか迷った末、台場はGWで混んでいるであろうと東扇島に決定、20:00に実釣を開始した。落とし込み、浮き、ルアーで攻めるが、あたりが有るのは落とし込みのみ。しかし、ちびメバルのいたずらか針掛かりする事無く時間ばかりが過ぎ、明日のリベンジを約束して納竿とした。
今日の釣果:
ボウズ
4月5日 東扇島 海側 18:00〜23:30 中潮 満潮 6:18/19:09 干潮 0:35/12:53
息子の春休み中にもう一度と言うリクエストに答えて行ってきました。しかし、今日も風が強く、風下を狙って大黒ふ頭に行ったのですが、狙っていた場所が工事していてダメ!やむなくへの字に入ったのですが、1時間半経っても当りすらなし。少し風向きが変わって来たのを見計らって東扇島の海側へ移動することに。予想はバッチリ!ほとんど風もなくコンディションは良好。落とし込み、浮き釣り、ルアーを1本づつセットし、テクトロでルアーを引くがノーバイト。置き竿をチェックすると、浮き仕掛けだけが2本ともエサが千切られています。今日は浮き釣り有利と見て投げ込んだ2投目にあたり。上がって来たのは33cmのフッコです。しかし、後が続きません。エサは千切られるのですが・・・。
息子が『落とし込みはダメかなぁ?』と置き竿に近づいたその時です。一瞬にして竿が海中に消しこまれました。これこそ『あ!』っと言う間の出来事です。彼は座り込んでボーゼンと海中を覗いています。逃がした魚はデカイ!と言いますが、どんな魚であろうと彼にとっての最大の魚であったことは間違いなさそうです。悔しそうにポケットから尻手ロープを出して、『付け忘れちゃった。ゴメンナサイ。』いい勉強になった事でしょう。彼を慰めていると、目の前の息子の浮きが暗い海中に消えて行きます。こうなれば、慰めの言葉なんかはいりません。彼の顔がいきなり笑顔に変化しました。『デカイよ!!』凄い引きです。しかし、満面の笑顔でリールを巻く彼の勇姿は1分と続きませんでした。すっぽ抜けです。エサまできれいに残っています。でも、もう落ち込んでいられません。『絶対に釣る』と粘りましたが、ボクが26.5cmのセイゴを追釣して23:30タイムアップ。彼にとって、今日ほど悔しい思いをした釣りはなかったでしょう。

今日の釣果:父  フッコ33cm・セイゴ26.5cm

4月3日 青海埠頭 19:30〜23:30 大潮 満潮 5:42/18:01 干潮 11:59
前回の約束を守るべく大井埠頭に行きましたが、今日も風が強く釣れそうにないので風を避けて青海埠頭に行ってきました。前回同様落とし込みと浮きふかせをセットし今回は2人ともルアーでフッコ狙い。テクトロでルアーを引き始めてすぐ38cmのフッコをGet!気合が入って2人であちこち探り歩いたが、今回も後が続かない。歩きつかれて戻ってみると息子の落とし込みの竿が大きくしなっています。慌てて竿を手にした息子が『でかいよ!!』と嬉しそうです。釣り上げてニッコリ息子の自己記録41cmのフッコです。その後小ぶりのフッコを追釣して納竿としましたが、『次はいつ行く!?』ととっても嬉しそう。ハマッてしまった様ですネ!
今日の釣果:父 フッコ38cm・34cm 息子 フッコ41cm

4月1日 東扇島 運河側 18:00〜22:00 大潮 満潮 5:05/16:56 干潮 11:02/23:17
息子の春休みという事で、チョッと早いがシロギスのためし釣りを計画しましたが、風が強く海が荒れているため計画を変更し久しぶりの夜釣りに行ってきました。東扇島の海側に入るつもりでしたが、予想どおり荒れていたので運河側へ。落とし込みを1本づつと浮きふかせを1本づつセットし実釣開始!しかし、1時間たっても当たりすらなく息子は飽き気味。探り歩いてようやくちびメバルを釣ったがなかなか後が続かないので、テクトロでルアーを引かせると18.5cmのメバルをGet!置き竿にしていた落とし込みと浮きふかせにもメバルが掛かっていましたが、満足できないようなので、春休み中にまた連れて行く約束をして22:00に納竿としました。
今日の釣果:父 メバル13cm&17cm (リリース)・アナゴ31cm 息子 メバル16.5cm 〜18.5cm3匹